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2007年07月13日

アメリカ入国と機内預け入れ荷物検査

<アメリカ/strong>米国入国の機内預け入れ荷物検査のため、スーツケースは鍵を開けたまま預けるって知っていましたか?

アメリカ米国では、2001年の同時テロより、テロ対策を強化しています。
国際線で、アメリカ本土やハワイ、グアム、サイパンなどに出かける場合は、
飛行機内に預ける受託手荷物(預け荷物、スーツケース)は鍵を開けたままにしなければなりません。

これは、
乗り継ぎでそれらの空港を利用するだけでも、
鍵をかけてはならないのです。

しかも、
アメリカに入国するときも、出国するときも開錠したままで預けるのです。


なぜなら、
鍵をかけてあるスーツケースですと、
米国内全ての空港で、
無作為に開錠検査を実施しているため、
鍵を壊して開けられてしまうからです。

もちろん鍵を壊されても、
弁償してもらえません!

そしてこの保安検査による荷物の破損や内容物の紛失は、
航空会社でも免責扱いになっています。
もちろん、
旅行会社も責任は取れません。



しかしだからといって、
鍵をかけずにスーツケースを預けるのは盗難が心配ですよね。

まずは、
スーツケースの中には、貴重品や壊れやすいものは入れないようにしましょう。
必ず、手荷物として機内にお持込くださいね。

そして、
TSAロック付スーツケースを持参しましょう!


このTSAロックは特殊な鍵で、
この鍵なら鍵をかけたままでもアメリカへの国際便に乗れます。

なぜなら、
米国運輸安全局(TSA)が認めた鍵だからです。


TSAロック付スーツケースなら、
アメリカの荷物検査職員が、
特別な器具で鍵を開けることができるのです。

そして検査が終われば、
鍵をかけなおしてくれるので、
とっても安心ですね!!




ちなみに、
高性能の検査機器で荷物検査を行なうため、
現像していないフィルムが感光することがあるようです。

フィルムは、手荷物でお持ちくださいね。


さらに、飛行機に搭乗するまでに、
かな〜りお時間がかかるようです。

早めに、チェックインしましょう。
posted by TSAロック at 14:41 | アメリカ入国と機内預け荷物検査

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